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新生児科・小児科外来
  みなさまからよく寄せられるご質問をQ&Aにまとめました。
  下記の該当する項目をクリックしてご覧ください。

  1.予防接種について
  2.症状について
  3.予約について
  4.特殊外来(育児相談・夜尿症・母乳育児など)について
  5.薬について
  6.その他
 
 
  6.その他

  Q 赤ちゃんの血液型検査はできますか?
A はい、一般的に必要なABO型・Rh型の血液型検査を行っております。
ご両親が希少な血液型で、ABO型・Rh型以外の細かい検査までご希望の場合は医師にご相談ください。
  Q 生まれたての新生児は診てもらえますか?
A はい、問題ありません。
当院は新生児科でもありますので、早期新生児の診療は院長の専門分野です。勤務医時代は、周産期母子センターで未熟児の治療も行っておりました。

また、新生児は抵抗力も弱く、幼児なら風邪で済むところが重症化する場合もありますので、受付で声をかけていただければ自動車内で待っていただくか、一般の感染症の待合ではない場所で診察を待っていただくことも可能です。

  Q 大人も診察してもらえますか?
A はい、問題ありません。
当院はアレルギー科ですので、アレルギー疾患の診療は院長の専門分野でございます。また、風邪などの病気であればお子さんと一緒に診察致します。

  Q 新生児の股関節脱臼は診てもらえますか?
A

当院でも股関節脱臼の診察は可能です。ご心配でしたら受診して下さい。


  Q 感染症(水痘・インフルエンザ・とびひなど)ですが、待合でいてもいいのですか?
A

他の患者さんと接触しないように離れた場所でお待ちいただき、診察できますので、受診した際に受付でその旨お伝えください。


  Q 生まれてすぐなので、まだ保険証を持っていないのですが・・・
A

大丈夫です。保険証がなくても診察できます。
赤ちゃんの保険証が発行されてから、医院に保険証を持ってきていただければ結構です。保険証の発行には、公的な機関への申請(国保→市役所、社保→社会保険事務所)手続きが必要です。

社会保険事務所は会社により異なりますので、勤務先の係の方にお尋ねになるとよろしいと思います。主な連絡先を下記に記します。

■国保
  ・洲本市健康増進課保健センター 22−3337(内線516)
  ・南あわじ市健康福祉部健康課 43−5218
  ・淡路市健康増進課 64−2511
■社保
  ・社会保険事務所 明石 078-912-0438


  Q

授乳中なんですが、私が薬を飲むと授乳は中止しなければいけないのですか?

A

お母さんが風邪薬を飲んでいる場合に、母乳をあげられないと思いがちですが、母乳中に入っていく薬の量は、母親の血液中に入る薬の量の50〜100分の1のレベルしかありません。赤ちゃんに飲ませる薬の量は、大人の10〜20分の1くらいになります。つまり、母乳から入っていく薬の量はごく微量ですので、母乳を通じて薬が赤ちゃんに効くこともありませんし、副作用がでることもまずありません。つまりお母さんが風邪薬を飲んでいるときでも授乳可能な場合がほとんどです。

ただし薬剤によっては、授乳してはいけないケースもあります。気になるようなら授乳可能な薬を処方しますので、お母さんが風邪のときも受診してください。

その他のさまざまな育児の質問は赤ちゃん辞典へ。