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新生児科・小児科外来
  
  みなさまからよく寄せられるご質問をQ&Aにまとめました。
  下記の該当する項目をクリックしてご覧ください。

  1.予防接種について
  2.症状について
  3.予約について
  4.特殊外来(育児相談・夜尿症・母乳育児など)について
  5.薬について
  6.その他
 
 
  1.予防接種に関して

  Q 何か月から予防接種をはじめたらいいの?
A

基本的には、生後2か月から開始します。


  Q どのワクチンから打ちはじめればいいの?
A

赤ちゃんにとって最も重要なヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン から接種するのが一般的です。

  Q 予防接種がたくさん!どの順番で注射したらいいの?
A

ワクチンの接種順序は、お子さんの状況(兄弟がいるか、託児所に入っているか) で全く変わってきます。当院では、個々の状況に合わせた接種スケジュールを 院長が作成し、感染症の流行状況なども考慮して、その都度アップデートしていきます。


  Q ワクチンを同時接種(同日に2本接種)しても大丈夫?
A

ワクチンを同時に接種しても、医学的には全く問題ありません。

たくさんのワクチンを効率よく接種していくためには同時接種を 行うのが有効ですが、もしご心配なら、1本ずつ接種して進めていくことも可能です。


  Q B型肝炎やロタウイルスのワクチンは接種したほうがいいの?
A

どちらも赤ちゃんにとって重要なワクチンですので、接種する方がいいでしょう。

これらの任意接種ワクチンに関して詳しく知りたい方は、当院オリジナルの 説明パンフレットをご覧になってから決めてください。


  Q 予防接種を受けに行きたいのですが、風邪などがうつらないか心配です
A

当院では、予防接種専用の受付・待合室・診察室・トイレが設置されており、 感染症の方の部屋とは完全に離れていますので、予防接種に来院して、 感染症にかかってしまうということがありません。
ですので、診察時間内のいつでもワクチンを接種することができます。
赤ちゃんの授乳の合間や機嫌のいい時、調子の良い時間帯を見計らって ご来院ください。


  Q

今すぐ注射に行きたいのですが、事前に予約しないと無理ですか?

A

当院では、下記のワクチンを院内に常備しておりますので、 電話で在庫確認して頂ければ、事前予約なしでも、「打ちたい」日に、 即日接種することができます。
(持ち物:母子手帳・予診票・保険証・乳児医療証など)

【常備してあるワクチン】
 ・ヒブワクチン
 ・小児用肺炎球菌ワクチン
 ・四種混合ワクチン
 ・BCGワクチン
 ・麻疹・風疹ワクチン
 ・水ぼうそうワクチン
 ・おたふく風邪ワクチン
 ・B型肝炎ワクチン
 ・ロタウイルスワクチン(ロタリックス)
 ・2種混合ワクチン
 ・インフルエンザワクチン(冬期のみ)

 【予約が必要なワクチン】
 ・ロタウイルスワクチン(ロタテック)
 ・日本脳炎ワクチン
 ・不活化ポリオワクチン
 ・子宮頸がんワクチン
 ・高齢者肺炎球菌ワクチン
 ・破傷風トキソイドワクチン
 ・A型肝炎ワクチン
 ・狂犬病ワクチン

  Q

海外へ転勤することになりました。
渡航先で必要なワクチンがわかりません。
また日本で今までに接種したワクチンの証明書が必要なのですが・・・

A

海外旅行や転勤で海外に長期滞在される方に対して、現地で必要なワクチンを接種する必要があります。場合によっては、取り寄せに日数がかかるものもあります。また滞在する地域により必要なワクチンは異なりますので、はやめに来院して頂ければ接種スケジュールを組んで、渡航前に必要な予防接種をすべて行うことができます。

 また、欧米などでは学校入学にあたって、日本での予防接種歴の証明書が必要な場合があります。英文での予防接種証明書の発行も行っておりますので、必要な方はご相談ください。


  Q

先月、熱性けいれんをして、それから予防接種がうけれていないのですが、
どうすればいいですか?

A

けいれんの程度、発作の型により予防接種を控えないといけない期間が異なります。 ケースによりますので、来院して相談しましょう。 軽い場合はけいれん発作から1ヶ月程度あければ予防接種可能です。


  Q

川崎病にかかり、ガンマグロブリンという点滴のお薬で治療しました。
今後の予防接種スケジュールをどうすればいいかわかりません。

A

薬剤の投与量により、予防接種を控えないといけない期間が異なります。

しかし、BCG・ポリオなどは薬剤に関係なく接種可能ですので、優先して接種していきます。 ケースによりますので、来院して相談しましょう。


  Q

ワクチンの接種部位が腫れてきたのですが・・・

A

予防接種の副反応による可能性もありますので、受診していただいたほうがよろしいでしょう。
状況によっておうちで様子を見てもらってもかまわない場合もありますので、とりあえず電話でご連絡ください。
なお、軽い腫れの場合は緊急性がない場合がほとんどで、救急外来に受診する程ではありませんのでご安心ください。


  Q

予防接種券をなくしたのですが、どうしたらいいでしょうか?

A

市役所で再発行してもらえます。「予防接種券を紛失したので再発行お願いします」と窓口でお伝えいただければ結構です。

  各市役所の連絡先を記します。
 ・洲本市健康増進課保健センター 22−3337
 ・南あわじ市健康福祉部健康課 43-5218
 ・淡路市健康増進課 64−0001



  Q

うっかりしていて、予防接種の期限がきれてしまったんですが・・・

A

公費での接種は無理ですが、かかると怖い病気を防ぐためにワクチン接種したほうがよろしいでしょう。 念のため期限の切れた予防接種券もご持参下さい。